新番組8「デキる猫は今日も憂鬱」
「デキる猫は今日も憂鬱」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#39
第1話「デキる猫は今日も憂鬱」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60640240.html
「カワイスギクライシス」難民救済…というわけではないですけれど、OLと猫との日常話でのんびり楽しめました。一体なんでこんな巨大猫が?と思いましたが、その辺は謎のままでヒロインの福澤幸来さんもほとんど気にしていないので、特に詮索する必要も無いのでしょうか。変な研究の結果とかの理由付けなどなくても良いかと。
幸来さんとの出会いも、他所のリザとよぞらと同じようなものでしたが、その後の違いの際立ちが比べてみると面白いです。リザがテレビでトラを見て「よぞらもいずれああなるのか」と言って華澄に否定されていましたが、今になってその実例が見られるというのも不思議な符合めいているかと。
そして諭吉の専業主夫めいた甲斐甲斐しさと言ったらなくて、こんなに主人想いの猫を持てて、幸来さんはなんとも果報者でしょうか(世話焼きに恵まれているという点で、他所の社畜さんの伏原さんや中野さんを思わせます)。家にいるときの諭吉への甘えっぷりもなんか可愛いです。熱いお湯を浴びせられて「人でなし」と言ったのがちょっと笑えました。そりゃそうでしょ、と言うしかなくて。
これからも企業戦士な毎日を、諭吉に支えられて乗り越えてもらえたらと。
(追記)
制作は他所の眼鏡を忘れるヒロインと同じところのようで作画と演出がすごいですが、あまり注力して息切れしないと良いのですが。今回も最初幸来さんがオフィスに行くまでの数分何でここまでというほど尺を取りましたが。幸来さん本人の遠距離通勤の大変さを表現したかったのかどうか。
「デキる猫は今日も憂鬱」
第1話「デキる猫は今日も憂鬱」
>制作は他所の眼鏡を忘れるヒロインと同じところのようで作画と演出がすごいですが、あまり注力して息切れしないと良いのですが。
私も作品の導入部には、他所の三重さんと小村くんの所と同じとようなものを感じたでしょうか。
>(世話焼きに恵まれているという点で、他所の社畜さんの伏原さんや中野さんを思わせます)。
私も伏原さんの所を思い浮かべたでしょうか、自分を世話してくれる者と守るべき者の差はありそうですが。
あとは、幸来さんのところの会社が伏原さんのところほどブラックではありませんように。
ちなみに、、諭吉はそれほど真剣に自分の正体ばれには気を使っていないようですが、ラストのお年寄りあたりはまだしも、それ以外では着ぐるみのようにでも見られているのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/5/7510612e.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/c/8cc44ac2.jpg
なお、諭吉のキャストにちゃんと声優がつくようですが、ラストのナレーション以外は完全に猫としての声なんでしょうね。
このあたり90年代後半に視聴したアニメの「はれときどきぶた」で、はれぶた役の声優(CVかないみか)が人間の台詞がないのはむしろストレスがたまる、とコメントしていたことがあるのを思い浮かべそうでした。
該当する画像を見つける事はできませんでしたが。