アニメ「デキる猫は今日も憂鬱」
「デキる猫は今日も憂鬱」
第2話「デキる猫は大きく育った」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60660091.html
>私も作品の導入部には、他所の三重さんと小村くんの所と同じとようなものを感じたでしょうか。
今回は普通の演出で、個人的には良かったでしょうか。やたらにアングルに凝られるとそちらに気が行ってしまうので。
>あとは、幸来さんのところの会社が伏原さんのところほどブラックではありませんように。
前回、今回と見た限りでは忙しい時は全員揃って修羅場という感じで、幸来さん一人に仕事を押し付けられていないようなので、多忙ではあるけれどそこそこやりやすい会社なのでしょうか。もっとも諭吉が来る前のゴミ屋敷ぶりを見ると家のことにかまうだけの余裕は無さそうですが…。
>なお、諭吉のキャストにちゃんと声優がつくようですが、ラストのナレーション以外は完全に猫としての声なんでしょうね。
今回は諭吉視点が多かったですが、心の中ではイケボでものを考えているようですね。そして猫缶のためと言いながら、甲斐甲斐しい世話の焼き方を見ると、幸来さんのことは命の恩人として感謝しているのでしょうか。今となっては諭吉が居ないと幸来さんもやっていけそうになくて一蓮托生であろうかと。
>ちなみに、、諭吉はそれほど真剣に自分の正体ばれには気を使っていないようですが、ラストのお年寄りあたりはまだしも、それ以外では着ぐるみのようにでも見られているのかどうか。
さも当たり前のようにスーパーで買い物をしているのが笑えましたが、店員はおっしゃるとおり着ぐるみと考えているようで。そして店長は猫と信じているのでしょうか、モフモフさえできれば細かいことはどうでもいいようで。
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そして他の客は幻覚だと思って誰も口に出せない、と。かくて諭吉の平穏は守られているようで良かったです。
>このあたり90年代後半に視聴したアニメの「はれときどきぶた」で、はれぶた役の声優(CVかないみか)が人間の台詞がないのはむしろストレスがたまる、とコメントしていたことがあるのを思い浮かべそうでした。
たしかに言葉で表現できないのはもどかしいでしょうね。同じようにママ4で飼い犬のボビーはドラマCDで初めて人間のセリフをしゃべっていましたから、中の人は同じように感じていたのでしょうかね。
唐突に織塚部長から休日デートを申し込まれてしまった幸来さん。もっとも、部長の目当ては水族館で行われるライブに出る推しアイドルのようですが。
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一人で行くのが不安だったのか、それとも実は本命は幸来さんとかでしょうか。
今回幸来さんが『諭吉ってなんでそんなに大きくなっちゃったの!?もはや気配が熊なんだけど』と聞いていたので、猫ってどれくらい大きくなるんだろう?と思って検索してみましたら。
ギネス級の猫でもさすがに諭吉には及ばないようです。
「またメインクーンの話をしよう。世界最長のギネス記録保持猫を超える猫がオーストラリアで発見される」
https://karapaia.com/archives/52239722.html