ダイタクテイオー
ハルウララの父として知られるニッポーテイオーの代表産駒には、インターマイウェイ(産経大阪杯、函館記念)や、アロートゥスズカ(新潟記念)、カズノシラオキ(セントウルステークス3着)などがいます。
また、1992年生まれのダイタクテイオーは、毎日杯を制しました。彼がライバルと目されていたフジキセキが勝利し、ラストランとなった第32回弥生賞では、ダイタクテイオーの主戦ジョッキーである藤田伸二騎手が、ゲストとして放送席に招かれていました。
結局、フジキセキの引退により、両馬の直接対決は実現しませんでした。その後、皐月賞で1番人気になりながらも8着に敗れたダイタクテイオー。この出来事に、ハルウララの初勝利が幻に終わった理由が隠されているのかもしれません。
関西TVローズステークス
1枠1ルージュソリテールから
3連単 1→7→2、4、12
ラジオ日本賞
8枠16ブシンから
馬連 16−5、6、8
TBS系「THE TIME,」は8月26日、日本陸連が7月6日に東京・国立競技場で行われた日本選手権男子400メートル決勝で、一度は失格となっていた佐藤風雅選手の失格を取り消し、優勝と訂正したことを報じました。
朝の情報番組でこの話題が取り上げられたことに、少し違和感を覚えていました。
失格の原因はレーンをはみ出したことだったようです。そこで、昨日の関西TVローズステークスで、佐藤風雅選手と同じ「雅」の名を持つ川田将雅騎手がカムニヤックで勝利したことに注目しました。出目を重視する方ならすぐに気づいたと思いますが、このレースの着順は、第79回東京優駿で5枠10番だったディープブリランテと6枠11番だったフェノーメノの馬番が逆になっていました。さらに、3着の7枠14番トーセンホマレボシの馬番もそのまま使われています。
この偶然の一致は、佐藤風雅選手の失格が取り消されるという出来事と符合していたのではないでしょうか。そして、この出来事が第109回日本選手権で起きたことから、私は「109」という数字にも注目しています。
朝日セントライト記念
1枠1ジーティーアダマンから
3連複 1−3−4
3連単 1→4→3
「陸上の世界選手権東京大会第2日が14日、国立競技場で行われ、男子100メートル決勝は、オブリク・セビル(ジャマイカ)が9秒77で金メダルを獲得しました。レツィレ・テボゴ(ボツワナ)はフライングにより失格となりました。
ところで、この100メートル走の決勝では、1番レーンが使用されず、2番から9番までのレーンが使われていました。 これは、1番レーンが他の競技でも頻繁に使われるため、路面の傷みが激しいからだと聞いたことがあります。」ということで、阪神10R、Mモーリスカップは、世界陸上100m決勝でいいと思います。問題は、フライングによる失格者が出たことだと考え、次のメイン11R、JRAアニバーサリーの解く鍵が隠されていると考えております。
JRAアニバーサリー
5枠8番エレクトリックブギから
馬連 8−2、7、11、13
