ポップロック
阪神ジュベナイルフィリーズの前に、土曜日の中日新聞杯の3枠5番オニャンコポンの連闘が気になりますね。
そこで、前走の鳴尾記念で1枠1番に武豊騎手が騎乗していました。その状況と、第77回皐月賞のアルアインとペルシアンナイトのように枠順が入れ替わる関係だと仮定すれば、第51回有馬記念で1枠1番だったポップロックの位置にオニャンコポンが入っていたと推測できます。
また、ディープインパクトの有馬記念の出目は1-4で、オグリキャップとバンブーメモリーの第6回マイルチャンピオンシップと同じ出目です。このサインによって、オニャンコポンの連闘も説明がつくのではないでしょうか。さらに、その武豊騎手がオニャンコポンの隣である3枠6番のメリオーレムに騎乗していることは、枠順が左に一つズレているということでしょうか。もしそうだと仮定すれば、やはり2枠4番のファミリータイムに目が行きますね。
しかし、ロイヤルファイト対ウイングドイルが13頭立てであることを踏まえると、馬番の4番と5番は青い帽子の4枠のような気がします。
中日新聞杯
7枠15番ヴィンセンシオから
馬単 15→1、6、13
