シュトルーヴェ
シアトル・マリナーズは史上初のワールドシリーズ進出へ「王手」をかけながら、連敗を喫し悲願を逃しました。今や全30球団で唯一、大舞台から見放されたままとなっています。
一方で、中央競馬も残り2週。かつて定年まで残り2年という土壇場から、ワンアンドオンリーでダービーの悲願を掴み取った橋口弘次元調教師のように、勝負には「劇的な逆転」がつきものです。
そこで、本日のテーマは「一年ぶり」だと考えています。一年前、同じ14頭立てだったジャパンカップで本命に据えたのは、4枠5番シュトルーヴェ。結果は10着でしたが、あの時の思考を振り返って、今回も同じ「4枠5番」を本命に選びました。また、14頭立てといえば14番人気の激走も記憶に刻まれています。今回はそんな激走の予感を信じ、4枠5番ストームサンダーから入ります。
単勝 5
馬連 5−3、7、13
3連複 5-7-8
