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スレッドNo.30357

ナリタブライアン

結成15年以内の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」が行われ、たくろうが王者に輝いた。1位通過のエバースが最終決戦で1票も入らず3位に沈んだ結果は、2本構成の難しさを改めて物語っています。
​先週の朝日杯FSで4枠5番ストームサンダーを本命にしたのも同じ心理でした。有馬記念は度外視し、一番自信のあるネタで最終決戦へ残ることだけを考えた、背水の陣での勝負です。投稿はしませんでしたが、2本目には第24回函館記念のサッカーボーイの出目を意識した、リアライズシリウスからの3連複13-12-11も用意していました。

​また、第39回有馬記念でのマチカネタンホイザの「取り消し」も重要です。JC・有馬と2戦連続で出走不能となった歴史。この流れから、当時JCをマーベラスクラウン、有馬をナリタブライアンで制した南井克巳(元調教師)という存在が、今年の有馬を解く上で極めて重要になると見ております。

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そこで、今年のM-1グランプリの逆転劇を思い返すと、自民党総裁選もまた「戦略」が明暗を分けてきました。

​2024年は石破茂氏が決選投票で逆転。対して2025年は、高市氏が1回目から圧倒し第29代総裁の座を掴みました。この勝敗を分けたのは、賞レースにおける「1本目と2本目のネタ選び」のような戦略の差だと考えております。
​こうした流れは不思議な巡り合わせにも現れています。阪神JFを制したスターアニスが石破氏と同じ「2月4日」生まれだったこともその一つです。
​この視点で朝日杯FSを振り返ると、降着の翌年に「忘れ物」を取りに戻り第31回ジャパンカップを制したブエナビスタの、ラストランとなった有馬記念と重なります。ですので、先週の朝日杯の結果や、M-1で1位通過しながら最終決戦0票だったエバースは、今年の有馬記念での「出走回避」などの出来事に繋がっている気がします。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月23日 20:38)

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