マイネルファンロン
世界カーリング連盟が「スイープによる減速」を禁止した直後、ロコ・ソラーレ対チーム・ホーマン戦で異例の騒動が起きました。第5エンド、吉田夕梨花選手のスイープに、ホーマン選手が「それはダメ」と直接指摘。本来石を滑らせる動作を、新ルールで禁じた「ブレーキをかけて止める技術」として使った疑いがあるからです。
背景にはルールの切り替わりがあります。正月開催は従来ルール、今週の3日間開催からは新ルールが適用され、ストーンの最終位置に影響を与えていると考えられます。たとえば「SNS」が「SN」になるように、この「意図的な減速」でストーンを重ねることで、正月と今週の開催が入れ替わっていることを悟られないようにする狙いがあると考えられます。そうすると、「ウルフ・アロン」が「マイネルファンロン」に変化する際、末尾に残る「ン」こそが、減速によって重なったストーンそのものなのではないでしょうか。
迎春ステークス
3連複:13-4-8、9、14、17
「凱旋さんの予想が、絶好調だったようですね。的中おめでとうございます!
迎春Sは復帰後初勝利を挙げた田辺騎手の日でしたが、明日のフェアリーSではG1連敗を127戦目で止めた三浦皇成騎手が16番に入りました。今回は『デビュー2連勝』に注目しており、過去に同記録を持つ3名のうち、唯一の重賞制覇がデビュー3年目の第25回サンケイ大阪杯だった栗田伸一騎手の存在は、三浦騎手のG1制覇が現状『スプリンターズS』のみであることの暗示に思えます。
そこで、今回は『ダービージョッキーになったらやめてもいい』がテーマだと考えております。
フェアリーステークス
3連単:1 → 9 → 3、6
