アロンダイト
「京成杯、日経新春杯を的中された方々、おめでとうございます。
両レースとも、出目からはイメージできない決着となりました。
そんな中、京都12Rでは6枠7番サニーサルサのゲート内でのアクシデントにより、同枠馬と5枠5番を含む計3頭が除外される波乱がありました。
この状況から想起されたのが、ディープインパクトが制した第26回ジャパンカップです。当時の5枠5番は、前日のJCダートをアロンダイトで勝った後藤浩輝騎手のトーセンシャナオーでした。芝・ダート両JCの要素、つまり『二刀流』が組み込まれた、一目では分かりにくい出目だったと感じます。
京都12Rの『1−3』決着も、第22回有馬記念のテンポイントとトウショウボーイのマッチレース(枠番1−3)を暗示していたのではないでしょうか。」
そこで「22」が奇妙な縁を呼んだ。U23アジア杯、日本のPKを弾いた相手GKが歓喜に浸る背後で、強烈な逆回転のボールがゴールを割った。このGKの背番号こそが「22」である。
一方、アフリカ選手権でも20分の中断後、モロッコのディアスが放ったパネンカ(チップキック)が裏目に出てGKに阻まれるドラマが起きた。この暗転は、同週末の京都12Rにも重なる気がしてならない。
連鎖は続く。21日の船橋・ブルーバードカップは、日経新春杯と同じ13頭立て。この一致は仕切り直しの予兆ではないだろうか。
