フェノーメノ
昨日の小倉3歳未勝利戦で18番人気カシノリアーナらが激走し、3連単払戻金はJRA史上最高の5,836万7,060円を記録しましたね。
驚くべきことに、決着馬番「12-2-15」は2012年のセントライト記念と全く同じです。フェノーメノは菊花賞を回避して天皇賞(秋)へ向かったため、結果として優先出走権を行使しませんでした。
この「権利がありながら出走が叶わない(選ばない)」流れは、2024年の有馬記念を彷彿とさせます。ヘデントールの特別登録により、ファン投票11位で優先権に届かなかったライラックが賞金順で弾き出された構図と、どこか重なる部分を感じます。
根岸ステークス
馬連:6-3、8
3連複:3-6-16
シルクロードステークス
馬連:17-1、4
3連複:1-6-17
そこで、高市首相がNHK「日曜討論」を欠席した。遊説中に支持者から手を強く引かれ、患部が腫れたためだ。握手による「思わぬ負傷」が経緯として伝えられている。
今回のサインは「テレビ局」と「接触負傷」がテーマだと考えており、今日のシルクロードSも、『ド一発』ならディープスカイが勝ったNHKマイルCの馬連「5-9」を考えていた。
また「接触での負傷」といえば、1989年の門田博光氏とブーマー氏のハイタッチ脱臼。昨年のジャパンカップでも、ゴール後のハイタッチ直後に2頭が落馬した。
こうした「接触=アクシデント」の連鎖から、1月28日の大井・金盃と同じ15頭立てとなった東京10R「節分ステークス」を狙ってみたい。
節分ステークス
馬連:1-11
3連単:11→1→9
