今週の予習② 南斗
先日、キーワードは「帰って来た」ではないかな?と書きましたが、オリンピック選手や大谷翔平も【帰って来ました】
さて…競馬用語で【カンパイ】と言うのがありますが…あまり馴染みがないですよね。「完敗!」ならよくやってますが…
簡単に言えば陸上競技やスピードスケートなどでよくある「フライング」などでスタートのやり直しを意味します。
競馬ではあまり目にした記憶がないのですが、元々は海外の競技委員の方々が
【Come back】(スタート地点に戻れ!)と言っていたのを間違えて「カンパイ」だと勘違いしたことが由来らしいのですが…
そのまま勘違いして【乾杯!】と考えると中山記念の「シャンパンカラー」が気になります。
また勘違いと言えば「中山記念」は【第100回】ですが「100周年」ではないこと、
以前は年2回の開催があったためなんですけど…ここ2、3年で「100周年」とサブタイトルなどで付いたレースがありましたが中山記念には関係している馬が数頭います。
はたして勘違いしたままで良いのか?オトリなのか?悩みどころです。
「カンパイ」!
そういえば、ありましたねぇ。
懐かしいというか、まったく、その存在を忘れていました。
見たことある…記憶あります。テレビでたったか、どうかはお吠えてないけど。あ、これが「カンパイかぁ」って思ったのだけは覚えてます。ひょっとしたら地方だったような気も…。
大井町さんこんばんは
自分も調べたらJRAでは2回しかないみたいですね…最後に起きたのも1997年の12月らしいのでほとんどの人は知らないでしょうね。
ただ一昨年、川崎で2回発生しているので知ってる人は知っているかな?という気もしますけど……まぁ使っても気づかないレベルの話ですね。
南斗ハズレ馬券さん、大井町さん、おはようございます。
ウィキペディアにはスタートのやり直しが平成では2例※①と出ていました。
※①:1990年3月31日中山6Rと1997年12月20日中山7R
但し、グレード制導入前の昭和だと重賞競走の3例※②を挙げています。
※②:1978年天皇賞秋・1981年秋の京都牝馬特別・1982年日本ダービー
因みに1978年11月26日(日)の天皇賞秋を私は東京競馬場で見ていました。
スタートしても5枠5番パワーシンボリのゲートが開かなかった為にスタートのやり直しでした。
尤も他の馬は何時もと変わらずに走っていたので全く気付きませんでした。
かなり、走った後で赤旗が振られたので『えっ、何?どうした?なんで?えっ、ゲート開いてないの!?』って感じでしたね。
(後にゲートの故障が原因ではなく、パワーシンボリがゲートに噛み付いた為と分かりましたが)
懐かしいです。でも、使われそうにありませんね。
