菜:グランプリ問題。2025年有馬記念事件は終結へ?宝塚記念①
本日の東京ダービー。
大井11R、12R。ディープインパクト→メイショウサムソンで馬券になるも、どちらもトリガミ。
トゥインクル40周年、第72回東京ダービーはフィンガーの勝利。
そして、『安田記念と東京ダービー』では『東京トゥインクル』がコラボ。
その、安田記念が40周年武豊騎手のシックスペンスが勝利。
安田記念、東京ダービー、東京トゥインクル。
ふと思ったのが、昨年のグランプリ【有馬記念の事件】。
レガレイラ。
結果的に木村調教師の管理するレガレイラは敗れ、オーナーのサンデーレーシングはミュージアムマイルの勝利。
JRAの抜け穴が露呈した有馬記念。その3ヶ月後に『宝塚記念および有馬記念の出走馬決定方法の見直し』を発表。
そして、今週迎える宝塚記念。
有馬記念のヘデントールと安田記念のシックスペンス。
有馬記念のスティンガーグラスと東京ダービーのフィンガー。
ここへ来て偶然にも帳尻合わせが行われたのではないかという疑念。
評価を下げていた5歳牝馬・レガレイラ。
1番人気はサンデーレーシングのダービー馬 クロワデュノール。それに続く武豊騎手の メイショウタバル。
武豊騎手 キタサンブラックとサンデーレーシングのダービー馬 ドゥラメンテ の年の様な流れの今年の宝塚記念。
エリザベス女王を制した レガレイラ。エリザベス女王杯を制し宝塚記念を制した 5歳牝馬・マリアライト の流れも頭の隅に入れておいた方が良いかもしれませんね。
菜:「マリア」と「レイラ」の宝塚記念
枠順が確定しました。
■キタサンブラックと武豊騎手
2016年 2枠③番 キタサンブラック の位置に キタサンブラック の 弟・シュガークンを配置。
2017年 8枠右の キタサンブラック の位置に メイショウタバル。
キタサンブラックと武豊が中心的存在だった2年の宝塚記念。
2016年は 【8枠中】 5歳牝馬・マリアライト の勝利。
2017年は キタサンブラックの【隣に配置された】 サトノクラウンの勝利。
■【冬終章の祭典】と【春終章の祭典】
昨年の有馬記念。
・5枠に配置の コスモキュランダ
・6枠⑫番に マイネルエンペラー
・メイショウタバルとレガレイラの同枠
有馬記念と宝塚記念。やはり、仕切り直しの一戦ではないか。と妄想。
■ヘッドライン
ヘッドラインの 『熱き想いを勇気にかえて春終章の祭典で名を上げる。』
【冬終章の祭典】で【熱き想い ファン投票1位】だった、レガレイラ。
木村哲也調教師の秘策でケチがついてしまった有馬記念。【春終章の祭典で名を上げる】という『流れができつつある今回の配置』。
■福士蒼汰さんと中川大志さん。
福士蒼汰さんはメイショウ。
中川大志さんはグランアレグリアやロイヤルファミリーでのルメール騎手。
【双子では?】と話題になった福士蒼汰さんと中川大志さん。
※フォーゼと「コスモ」や「40th」の関係も考慮
枠順配置の初見は有馬記念の仕切り直し。帳尻合わせの宝塚記念。
相手には、その【被害者の一人】スティンガーグラスが配置的に面白そうですね。
