菜:【シュガークン】の役割と【祭典・祭典・祭典】。宝塚記念③
キムラハヤオ様、サイン会議の皆様
いつもお世話になっております。
キムラハヤオ様の「note」 楽しく拝見させていただきました。(ポチっとさせて頂きました)
枠順確定前段階だとおもうのですが「2017年」。
私はどちらかと言えば、「2016年」の方ではないかと考えております。
■シュガー君
6月のカレンダーには、TOSHO 【BOY】 。BOY。少年。男の子。
今回私が注目しているのは【シュガー君 Sugar Kun】の配置です。([宝塚記念①]参照)
そのシュガークンはキタサンブラックの弟であり2016年の【キタサンブラックと同じ位置】に配置されました。
また、シュガークンは【表向き】は「キタサンブラックの弟」ですが、
【別の役割】として「シュガー・クン=サトウ・クン」⇒「【サト】ノ【ク】ラ【ウン】」も表現しているのではないか。
と。考えております。
2016年宝塚記念
2枠③番 キタサンブラック
8枠⑮番 サトノクラウン ※対角
(キムラハヤオ様が仰るように翌年の2017年ともとれる配置にもなっております。)
また、5枠⑨番 【Do】ドゥラメンテは「サンデーレーシングのダービー馬」であり、今年の【Do】クロワデュノール と同じ。
私は今回「キタサンブラック=タバル&武豊騎手」とも考えておりますので、この【シュガークン】が2枠③番に配置されたことで、
「2017年 キタサンブラックとサトノクラウン並び」より「2016年 キタサンブラックとサトノクラウンが対角配置が表現されているのではないか」と考えこちらを上位と考えました。
そう考えると【表向き】は「8枠中配置 5歳牝馬・マリアライト=レガレイラ」になりますが【対角】で考えると、
【別の考え】として「⑰番の【対角】1枠②番 ミュージアムマイル 」という考えも浮上してきます。
■TOSHO BOY
キムラハヤオ様も仰るように6月のカレンダー トウショウボーイ。
この本文。
「皐月賞、春秋グランプリ制覇を遂げたトウショウボーイ」
とあります。
今回のミュージアムマイルと同じ。
この馬も本命候補の一頭になります。
※ただ、アプローチは違えど「77年のトウショウボーイのミュージアムマイルなるか」とネット記事になってしまっているのは、キムラハヤオ様も仰る通り「おいでおいで」の可能性も考えられます。
■サグラダファミリア。「祭典」。
・サグラダファミリア 【172.5m】⇒【⑰②⑤】
・祭典
・今年の競馬の祭典 日本ダービーの名馬の肖像 【マカヒキ(ハワイの収穫祭)】
【マカヒキ】も2016年。
→これはオマケ程度と考えておりますが、マカヒキ 出走の宝塚記念は【2019年】。
【ダミアンレーン騎手】のリスグラシューで【1-8】決着
ホントに「おいでおいで」の流れになってますが、「まんま」なら、サグラダファミリア【⑰②⑤】【1-8】と、合致する事となります。
⑰ 有馬記念馬・レガレイラ
② 有馬記念馬・ミュージアムマイル
⑤ ダービー馬・クロワデュノール
サグラダファミリアの『イエスの塔』の【クロス】。
クロスの勝負服の三頭が見事に配置された今回。
【⑰②⑤】 あまりにも見事な『 祭典馬 の 組合せ』
流石にこれは出来すぎか。ただ、サグラダファミリアを祝うのであればここまで「あからさまな配置」も本気で狙ってみたくなりますね。
以下、番外編。
■トウショウボーイとミスターシービー。トウショウボーイとテンポイント。
「JRAポスター」では【13.トウショウボーイ】【14.ミスターシービー】【親子】が並んでおり、
「JRAカレンダー」では【トウショウボーイ】と【テンポイント】【ライバル】が映る構図。
【親子】トウショウボーイは武豊騎手の父・武邦彦騎手。表向きは【武騎手】に目を向けさせ、
実は、ライバル・流星の貴公子 テンポイントという事も「よくある話」。
TEN ⑩番 ジューンテイク。この馬。武厩舎 の June Take。
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今回の宝塚記念。
昨年の有馬記念で、批判を受けた木村調教師と主催者。宝塚記念は「これでもかというくらい仕掛けが施された」形の宝塚記念。
『さあ、ほれ、楽しめ、そして、悩め。お前たちが望んでいたのはこういう事だろう?』
と、言われているような宝塚記念。
最終結論はメイショウ…名馬の肖像を確認してから。
「掌の上で弄ばれながら」も負けないように頑張りたいと思います。
