菜:CMの『アスリート編』メインレース【#51】が初めて登場。エイシンフラッシュと柴田善臣騎手。そして武豊騎手の役割。天皇賞秋③
[天皇賞秋①]でお伝えしたCMの『アスリート編』メインレースと考える今回の天皇賞秋。(CMのレースについてはリンク先に。)
■【#51】が初めて登場。
CMのアスリート編。スプリンターズSから始まったこのCM。天皇賞秋で初めて【#51】が登場。
・スプリンターズS:ゼッケン①~
・秋華賞:ゼッケン①~
・菊花賞:ゼッケン①~
・天皇賞秋:ゼッケン【51】~
これまで、【調教ゼッケン】は①番~でしたが天皇賞秋で初めて【#51】が登場。
■【1枠】
その【#51・エルトンバローズ】&【#52・クロワデュノール】が【1枠】に配置
■正逆【#51】に【ダービー馬2頭が配置】。
17頭立ての場合「51番目」は【①番または⑰番】。秋華賞で馬券になった【#51(逆)】。
今回の天皇賞秋。
逆#51・①番 クロワデュノール(52)
正#51・⑰番 ダノンデサイル(61)
正逆【#51】にダービー馬を配置してきた天皇賞秋。
大外に配置で少し人気を落としそうなダノンデサイル。調教ゼッケンが【61】で枠順が【51】。【#51・イチロー】の組合せは面白いですね。
菜:エイシンフラッシュと柴田善臣騎手。
■東京競馬場のエイシンフラッシュ。内田騎手とミルコ騎手。
東京競馬場のイベントのエイシンフラッシュ。この馬の為の内田騎手とミルコ騎手が天皇賞秋に参戦。
■名馬の肖像・エイシンフラッシュ
エイシンフラッシュはこれまで、「2023年天皇賞秋」「2024年天皇賞秋」と【2度】登場。
今回の天皇賞秋は【柴田善臣騎手の引退式】と【エイシンフラッシュ】の組合せ。
そして、「イベントの【2023年】名馬の肖像と同じ【エイシンフラッシュの画像】」
ならば、考えるのは【2023年天皇賞秋特別版】か。
■2023年天皇賞秋
天皇陛下が来場した台覧レースの【2023年天皇賞秋】。
名馬の肖像は【オフサイドトラップとエイシンフラッシュ&へブリーロマンス】。
勝利したのは6枠⑦番 イクイノックスとクリストフ ルメール騎手。2着にはゼッケン⑥番で【6-6】。
■ダービーと天皇賞秋
エイシンフラッシュのコメント欄。「2010年日本ダービー、2012年天皇賞秋などに勝利したエイシンフラッシュ」
イクイノックスがエイシンフラッシュの天皇賞秋と同じ【6枠】。そしてもう一頭のへブリーロマンスの【1枠】。
この【1枠】は「エイシンフラッシュのダービーの【1枠】」であり、
今回はダービー馬・クロワデュノールに弟のクリスチャンで【1枠】に配置。エイシンフラッシュのダービーは【1-4】。
イクイノックスと同じくルメール騎手は【⑦番】。
ミルコ騎手が最後に騎乗した天皇賞秋は2022年。エイシンフラッシュが名馬の肖像に登録してからは不在。
久しぶりの天皇賞秋に【⑭】番に配置され、【弟のデムーロ騎手がゼッケン①でダービー馬に騎乗】。そしてルメール騎手の配置。
「ダービーは日本人で天皇賞秋はデムーロ騎手」。①番 クロワデュノール デムーロ騎手が勝つのではないか。と。
菜:そして武豊騎手の役割。
■「武豊騎手【不在】の天皇賞秋」。武豊騎手の役割。
武豊騎手の不在の今回の天皇賞秋。そんな武豊騎手にも「役割がある」のではないかと。
話題になった武豊騎手のコラム。「【6度目の菊花賞】 と柴田善臣騎手と東京競馬場への思い」。
今回、注目したのは【6度目】と『仕事が無いと行けない』という【言い回し】。
「東京競馬場には行けないけど仕事がある」のではないか。と。
■6度目の天皇賞秋。
先週の菊花賞が『6度目の菊花賞 』との事。
天皇賞秋に注目してみると、武豊騎手の『6度目の天皇賞秋』が4枠⑦番 キタサンブラックであり、2着には1枠のデムーロ騎手。
今回の天皇賞秋。【1枠】【キタサンブラック産駒】【デムーロ騎手】。父・キタサンブラック同様【年は違えど4枠⑦番と1枠①番で春秋制覇】の可能性も。
■柴田善臣騎手、エイシンフラッシュ、デムーロ騎手、武豊騎手。
・柴田善臣騎手ヤマニンゼファーの天皇賞秋は【1-4】
・武豊騎手6度目の天皇賞秋は【1-4】
・エイシンフラッシュのダービーも【1-4】
・エイシンフラッシュのミルコ騎手が⑭(弟のクリスチャン騎手が①)
・CMサムネの長澤さんイチローさんのゲートが⑭
『都合の良い項目を集めてる』と言われても仕方のない今回。
正直、あまり気が進みませんが、大本線は枠の【1-4】三連複は【①⓻⑰】。そして、①⓻2頭軸で⑪③④⑥が相手。大穴なら調教ゼッケン#51のエルトンを少々。
【①クリスチャン】【⑦クリストフ】【⑥ハーデス】(オフサイドの⑥でもある)。この馬券も面白いかと。
あとは別路線のパターンで、
[天皇賞秋②]【ウオッカ】の【2枠】からの馬券を。
名馬の肖像は、期待している「カンパニー」か柴田善臣騎手の「2度目のヤマニンゼファー」か「武豊騎手が居ないのに武豊騎手の馬」か。楽しみですね。
ただ、今回の色々な項目からは…
1998年11月1日。当時のファンが唱えた【11月1日、1枠①番1番人気】このフレーズ。武豊不在の天皇賞秋。
武豊キタサンブラックからの継承、1枠①番1番人気で北十字星とクリスチャンが勝利する のでは無いか。と。
