穏やかな日中、柿の葉の上にトンボが休憩しています。
葉の上はベットのように暖かいのでしょうか。
今年も庭の柿の木に実が生りました。
渋柿ですが沢山なりました。
一つを少し削って口に入れたら、矢張り
渋かったので、暫くはほっておいて甘く
なったら食べます。
豊作、ホウサク、バンザイ、\(^o^)/
昨日の雨は気温が低く成れば霜になるはずでしたが、
朝の気温が8.7度も有りましたので霧に代わりました。
朝7時頃の土岐川の多治見橋付近での深い霧の風景です。
本当に見える先は100mも有りませんでした。
通勤の車はヘッドライトを照らしながら、スピードを
制限しながら走っていました。
今日はきっと上天気になることでしょう。
永保寺の大銀杏の落葉が始まり大木の周りが黄色の絨毯のようになり、輝いていました。
ここ数日が、見ごろではないかと思います。
葉が舞散る様を撮りたかったが、雨上がりで冬型の気圧配置になり風を期待して出かけましたが
残念でした。
Toshiちゃんさん こんにちは
いよいよ多治見の紅葉名所の虎渓山で、
奇麗な紅葉が見れるようになりましたね。
大イチョウも以前の本堂の火災の折には、
少し火傷をしたようですが、もう立派に
回復しているのですね。
見事は大銀杏の紅葉が拝見出来て幸せです。
有難うございました。
古い写真で恐縮ですが2015年秋の撮影です。
朝けたたましい鳴き声がするので外へ出てみると、裏の公園の椎の木?の
てっぺんでモズが囀っていました。カメラを持ち出して撮影しましたが、
50mほど離れていたので綺麗に撮る事が出来ませんでした。
これは縄張り宣言の行動で、半径500m程のエリアを縄張りとして周囲に
知らせているようです。
この頃は渡って来たばかりのモズが沢山来ていて、それぞれのテリトリー
を主張している時期です。最近は数が減ってきたようで、声は聴きますが
姿を見る機会が少なくなりました。残念です。
梅庵さん こんにちは
ヒヨドリとモズの写真拝見しました。
木のてっぺんに止まって、ここは俺の
縄張りだぞ~と叫んで、生存圏の確保
に必死になっているモズさんの姿は、
生きていくのが大変だなと、つくづく
思います。
ヒヨドリさんと窓ガラス越しの見つめ
合いは、中々素敵ですね。
ヒヨドリさんが、梅庵さんに美味しい
ものを下さいねと、言っているようです。
雛のヒヨドリも可愛いですね。それでも
ヒヨドリは赤い実をどん欲に食べてしま
うので、実のなる庭木を持たれる人には
嫌われますね。
私共も庭の千両の実が赤くなると、偵察
にヒヨドリが来て、食べられそうだと判断
すると2~3羽で来て、あっという間に食べ
てしまします。
ネットを被せておいても下から潜って食べ
ますので、効果は余り無いです。
Toshiちゃんさんのお庭のピラカンサも、
以前お聞きした折には、あっという間に
無くなるとの事でした。
それでも、庭に来る小鳥は可愛いので、
余り邪険にできませんね。
この写真も昨年の撮影です。
これは成鳥で、庭に来てあちこち歩き回っています。
立ち止まってガラス越しに目が合うと、暫く見つめ合っていたのち
飛んでいきました。鳥と目が合う瞬間が嬉しくて鳥が来るとガラス
越しに観察しています。
ヒヨドリは留め鳥と思っていましたが、群れをつくって南方へ渡る
事もあるようです。
昨年春の写真です。
ヒヨドリは赤い実が好きなようで、ビラカンサやナンテン、ウメモドキなど
実が赤くなり苦みが取れる頃に来てあっという間に食べつくします。
早春に色づくビラカンサに始まり南天の実が赤くなるまで、順番に食べて
行きます。知人の家にある立派なビラカンサの木も、2~3日で丸坊主になる
そうです。南天の実は苦みが強いのでおしまいの方になるようです。
写真のヒヨドリは未だ幼い表情が伺え、若鳥ではないかと思います。
散歩の折に箒草(コキア)が奇麗に紅葉しているのを
見かけました。
秋のひるがの高原では、辺り一面にコキアが紅葉して
いる奇麗な風景が有名ですが、3~5本のコキアでも
素敵ですね。
ご存じのように、コキアの葉が全部落ちたら、その枝
を切り取って適当に束ねると箒になります。
このことから箒草と命名されたのでは無いでしょうか?
ninhaoさん こんにちは
茨城のコキアで有名なのは、国営ひたち海浜公園です。
小高い丘全体がコキアの赤い色で覆われます。今年もそろそろおわりかもしれません。
こちらではテレビで良く紹介されます。初夏にはネモヒラの丘に変わりますが。
箒草の名前の由来はその通りです。葉が落ちた後の細くてしなやかな茎が良い箒に
なるようです。
