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スレッドNo.396

昭和20年代の有名な童謡(その1)

 ここでは、オリジナルの童謡歌手と共に、できるだけ、YouTube等で視聴できる少年の歌声をお届けします。
「みかんの花咲く丘」昭和21(1946)年 作詞:加藤省吾 作曲:海沼實 戦後の大ヒット曲「リンゴの唄」と区別することに腐心したけれど、「戦後生まれの童謡の中では最大のヒット曲」とも称され、今でも歌われています。
川田 正子 


藤原 航晴


「ゆめのお馬車」昭和22(1947)年 齋藤信夫作詞 作曲:海沼實 戦災の影響で親を失ったストリートチルドレンや、施設に収容された子どもたちがあふれていましたが、この明るく活発なメロディは、子どもたちに夢と希望を与えました。ただ、お菓子、お箸、お弁当、おやつ、お父さん、お母さんのように、「お」をつけるのが自然な言葉がありますが、お馬車は不自然です。「お」の過剰使用には疑問を感じます。
川田正子 


「里の秋」昭和23(1948)年 作詞:斎藤信夫 作曲:海沼實 戦争から帰る父親を待つ家族の情景を描いた歌で、戦後特有の哀愁が感じられます。
川田 正子 

芦田 友秀 https://www.bilibili.com/video/BV1aA4y1971q/?t=27.041505&spm_id_from=333.1350.jump_directly

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