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スレッドNo.718

大正時代の唱歌(その2)

「冬景色」は、大正2(1913)年刊行の「尋常小学唱歌(五)」に掲載された文部省唱歌で、冬の初め頃の水辺の朝、田園の昼、里の夕方が描写されています。
東京少年合唱隊   

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金沢少年合唱団

阿部 安純
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「冬の夜」は、明治45(1912)年)の「尋常小学唱歌(三)」に掲載された文部省唱歌。作詞・作曲者は不明。外は一面雪に覆われ、吹雪が吹き荒れる厳しい冬。囲炉裏端で体を温めながら、家族は寄り添い、母は裁縫、父は縄をないながら、家族団らんの時を過ごす姿が描かれています。
NHK東京児童合唱団  
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 このような四季の変化を歌った源田俊一郎編曲の「故郷の四季」は、「故郷」「春の小川」「朧月夜」「鯉のぼり」「茶摘」「夏は来ぬ」「われは海の子」「村祭り」「紅葉」「冬景色」「雪」「故郷」の構成で、いろいろな形態の合唱で歌われています。
金沢少年合唱団 平成元年 演奏会 「故郷の四季」

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