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スレッドNo.938

「オー・シャンゼリゼ」(その1)

「オー・シャンゼリゼ」(Les Champs-Élysées)は、フランス・パリのシャンゼリゼ通りを舞台にした世界的に有名なフレンチポップスの歌です。もともとは1968年に英国のバンドが歌った英語の曲「Waterloo Road」です。それを1969年にフランスの歌手ジョー・ダッサンがフランス語でカバーし、世界的大ヒットとなりました。日本ではむしろ、1970年初頭より、しばしば日本に長期滞在して歌っていたダニエル・ビダルの歌の方が、親しまれたのではないでしょうか。日本のフレンチ・ポップブームを牽引した曲とも言えます。日本語詞: 安井かずみの訳詞による「街を歩く 心軽く…」というフレーズで日本でも広く親しまれています。ビクター少年合唱隊がこの曲を歌ったのは、1978年ですが、この頃は、日本でもかなり浸透していたと言えます。なお、同時期、ポール・モーリアやレイモン・ル・フェーブル管弦楽団のイージーリスニングは、”ラヴサウンズの一大ブームを巻き起こしました。今では、「オリーブの首飾り」が手品の音楽として残っています。

ジョー・ダッサン  

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ダニエル・ビダル  
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モナコ少年合唱団
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イーサン 「ザ・ヴォイス・キッズ2024」 ブラインドオーディション    
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タイヨー・マルシャン– 4 か国語   
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