九山に向けて
平素より大変お世話になっております。
医学科5年の中西修賀と申します。
いよいよ九山本番が明後日まで迫ってきました。今年は自分にとって4回目の九山となります。昨年は惜しくも団体2位という結果に終わってしまい、今年は優勝杯を奪還しようと思っています。しかし強く思い込みすぎずに去年の反省を生かし、1勝でも多くという気持ちで目の前の試合に声を出し全力を尽くします。
今チームは昨年の神田で6年生が抜け上位番手の実力不足、そしてチーム全体の層の厚さがなくなってきているところが露呈していました。それから実習後の自主練、全日本医歯薬、強化練習と走り抜け、怪我などもありましたがそれでも優勝の可能性が見えてきたと思います。チーム一丸となり目の前の一戦一戦を総力戦で戦い抜きます。しかしコロナ後の初年度のように優勝するとはあまり思っていなかったときに優勝、昨年のように絶対的な自信を持って挑んだ九山ではあと1勝が遠く準優勝というように何が起きるかわからないのが九山だということを学びました。決して驕ることなく目の前の試合を大事に噛み締めていきます。
個人戦では今大会で引退となる山﨑と組み上位を目指します。山﨑が後腐れなく成仏できるように個人戦も全力で頑張ります。個人的には絶対に攻め急がない、落ち着いた展開づくりをして二人で一本の意識で試合をします。団体個人どちらも自分が優勝に導くというくらい強い気持ちで戦い抜きます。
最後になりますが、このような十二分な練習ができ、多くの大会に出場できるのもひとえにOB・OGの先生方、先輩方の多大なるご支援とご声援のおかげです。日頃より多くの先生先輩方に部員を気をかけていただいており安心して部活動をすることができています。
至らぬ点も多くございますが、九山では結果で嬉しいご報告ができるよう部員一同全力で戦ってまいります。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。