ちょっといい姉妹11話
華子さんは、幸代さんの歯の診察、パフェ作り、お昼ご飯作りをして、幸代さんをもてなしていた。華子さんは、幸代さんを見て、自分の若い時を思い出した。一方、順司さんは、働くかなどめの女性達のために、一正と一緒に掃除をしたり手伝いをした。しかし、三子さんは元気がなくうつろな気持ちになっていた。その時、外出から帰ってきた華子さんは、訪ねてきた孝司さんと陽気に話をしていた。三子さんは、それが気に入らず華子さんと姉妹喧嘩をし、華子さんを怒らせてしまった。そのせいで華子さんは、こっそり扮装をし、家を出て行ってしまった。悠子さんは、浮かない表情で泣き続ける三子さんのことが心配になってしまった。
この回見て感じたのは、ドラマが始まる前から華子と三子姉妹は職場も同じであり、日常をほぼずっと一緒に過ごしてきたことで、お互いの性格の違いなどで徐々にストレスが溜まってきたのではないかということです。そのようなことを感じさせる演技力のある女優おふたりの力量というものを感じざるを得ませんでした。まり子さんたち若者キャストの人間関係にも、変化が起きているようなエピソードでした。