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スレッドNo.319

ちょっといい姉妹12話

華子さんが家出したため、悠子さんと一正は元気をなくしてしまった。三子さんは、部屋から出てこず、ご飯を口にしようとしなかった。その時、順司さんとかなどめ歯科の患者で、大学受験生の大山広樹さん(堤大二郎)がやってきた。更に、非常勤歯科医師の村瀬さん、順司の父の孝司さんが、華子さんの家出の件でやってきた。一方、華子さんは、幸代さんの家で一夜を明かし、機嫌が良くなった。その幸代さんが、かなどめ家に向かい、華子さんが自分の家にいる事を話した。これに対し、順司さんは不機嫌な態度を取るが、孝司さんはそんな態度を取るべきではないと言った。大山さんの提案で、順司さんと一正の2人が華子さんを迎えに行くことにした。華子さんは、2人の説得に応じ、家に帰ってきた。しかし、今度は三子さんが置き手紙を残し、家を出て行ってしまった。華子さんは、三子さんに申し訳ない事をしたと後悔をした。

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今回のエピソードは歯科医院シーンが無く、残念ながらまり子さんの出演もありませんでした。このエピソードでは、激昂している順司さんが周りにたしなめられていることや、山村聰さんの「父親論」に悠子さんの息子の一正さんがしごくまっとうな考えを言うシーンなどで、ある意味ディベートのような雰囲気があり面白かったです。

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