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スレッドNo.322

ちょっといい姉妹13話

三子さんは、家を出てから数日間、京都に滞在していた後、帰宅途中の新幹線で、ふれあいエプロン店の店長の川北勇治さん(桜井センリ)と偶然出会った。そのため三子さんは、川北家に泊まることになった。勇治さんの妻の信代さん(菅井きん)が、三子さんのためにもてなしをした。勇治さんの娘の有紀さん(東てる美)とその夫の修三さん(小倉一郎)は、三子さんがいることに驚いた。一方、かなどめ一家と歯科医院スタッフ、津村家では、三子さんの行方を案じていた。川北家にいる三子さんは、もう自分は必要ない人だと愚痴をこぼしていた。修三さんは、福豆の入った木箱の下にテープレコーダーを忍ばせ、三子さんの声を録音した。それを有紀さんと一緒に、かなどめの家の電話に流した。その後、三子さんはこっそりかなどめ家に戻った。ただ三子さんは、孝司さんから皆に迷惑をかけたことについて怒られてしまった。三子さんは、反省した後、悠子さんを応援すると誓った。その後、皆で節分の豆まきをした。

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今回は、どちらかというとコメディ調とも言えるエピソードでした。家出した三子さんが偶然川北家に泊まる下りはややご都合主義のように思えますし、混乱の元になる録音テープを電話で流すことと、最悪の事態を考えてる華子さん悠子さんの元に現れる三子さんにふたりが腰を抜かすシーンなど、視聴者は苦笑せざるを得ないです。

三子先生の不在に頑張ろうとする村瀬先生の努力むなしく、三子先生の患者さんたちが軒並み帰ってゆくシーンも笑ってはいけないのでしょうが、やはり可笑しい。予約変更で、まり子さん演じる歯科医院の受付もたいへんだったでしょう。

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