ちょっといい姉妹14話
華子さんと一正、歯科医院のスタッフは、順司さんのフルートの発表会に出かけた。それと同時に、一正の誕生日会も計画されていた。この時悠子さんは、皆見さんからプロポーズを受けた。悠子さんは、再婚してもう一度人生をやり直したいと思っていた。しかし、息子の一正は船山の夫の姓のまま。再婚した場合、息子の名字と親権をどうするか悩んでいた。何も知らない一正は、ささやかな誕生日会で、皆から誕生日プレゼントをもらい喜んでいた。日本に帰ってきて良かったという一正の言葉に、悠子さんは、複雑な表情だった。その時、華子さんと三子さんは、親と子の絆は、いかに大切なのか悠子さんに教えていた。
ここから、このドラマも折り返し点に入ってゆきます。悠子さんは何故か患者さんの悩み相談を聞いたり、三子さんは前回で孝司さんに宣言したように悠子さんについてあれこれ世話を焼いています。
観ている側からすると、とにかく「女性って強いなぁ」という感想です。まり子さんの役柄ももちろんそうですが(笑)。