あけ放つ表書院や蛍の夜
カーテンゆかたを取りに見えた臨床検査技師さん親子。高1の夏休みの宿題は、「将来自分がつきたい仕事を見つけるための社会科見学」のようなものらしく、理系か文系かを選択する助けになるそうな。その仕事につくためにはどんな勉強が必要なのか、こどもに自覚させることが大切なんだそうな。理系へ進んだ娘がどんな仕事についたらよいのか、消去法で無理そうな仕事を消してゆくと、臨床検査技師しか残らなかった、、、、とお母さんが熱弁しておられた。
今はそういう時代なのかなあ。なんか、親が大変過ぎじゃありませんか?
助言なく育てられた子も、なりゆき任せで幸せをつかむことが出来ますように。
素袷やそのうちわかる人の味 加藤郁乎
ひさしぶりに猫髭さんを飛び越しちゃったわ。
あらら、桃色海芋盗まれちゃったの!
