車出す屋根にピーマン載せしまま
猫髭さんの栞文を拝読するのが楽しみです♪
今日は和裁の集まりの日。Iの後ろをSが走っていたらしく、着くなり「どうして車にピーマン載せてるん?」と聞いている。↓見に行くと、この通り。3個摘んでちょっと載せて置いたのを、忘れてそのまま運転して来たらしい。1個転げ落ちたものの2個見事に残っている。Iの家は漁村にあり、岬めぐりするようにハンドルを右へ左へ切って来るのに、大したピーマンだ。
このトヨタのハリヤー、連れ合いさんが職場で女の子たちにそそのかされて買った無用の長物で、買ってすぐ車体をこすっている。それ以後、Iの軽四を勝手に通勤に使い、Iは仕方なく乗っているというわけ。でも大阪の街でも走れる男前のIに似合うんよね(笑)。
すててこや短編なども書くらしい 平井もも
