夏帯は空色しごと休みの日
筋金入りの文学少女のぴのこさんですね。
きのう県北から見えたお客さん、淡いちりめんの単衣に小千鳥が繊細に描かれた単帯で、帯締めなど小物は海をイメージされていました。お茶人がこさえた梅の果肉のお菓子と京都の小さな農園の抹茶を出すと、お互いアレルギー体質で化学物質に弱いことが分かり、お湯だけで頭も体も洗っていることから始まり、最近の香料は暴力と同じだと口角泡を飛ばして語り合いました。
白粉をつけなくなつて夏涼し 小坂順子
筋金入りの文学少女のぴのこさんですね。
きのう県北から見えたお客さん、淡いちりめんの単衣に小千鳥が繊細に描かれた単帯で、帯締めなど小物は海をイメージされていました。お茶人がこさえた梅の果肉のお菓子と京都の小さな農園の抹茶を出すと、お互いアレルギー体質で化学物質に弱いことが分かり、お湯だけで頭も体も洗っていることから始まり、最近の香料は暴力と同じだと口角泡を飛ばして語り合いました。
白粉をつけなくなつて夏涼し 小坂順子
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