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スレッドNo.1188

水切りの石が飛びゆく夏の海

もし今日伯桜鵬が11勝で単独トップの北勝富士に勝ち、錦木と豊昇龍が今日勝てば、明日の千秋楽は11勝で四人が並ぶ雑魚祭となるが(見る方は優勝決定戦が見られるので得した気分、北勝富士が勝てば、立ち合いで足をバンバン叩きつける勇壮な北勝富士がノーマークで優勝するかも。錦木が上位には圧巻の強さを見せて下位には圧巻の弱さを見せるまるで後半戦に崩れる高安と同じ腰砕けの星に生まれたのかと思う一生に一度の優勝のチャンスを逃したことになる。それにしても三日目の翔猿のふんどしの緩さとまわし待ったをかけなかった大馬鹿行司のおかげで横綱休場とこの雑魚祭の体たらくになったので、行司の老害を防ぐため身体能力テストをやって目配りと敏捷さに欠ける行司は引退させないと力士生命と相撲興業の存続に関わる。このままではAIがふんどし警報を鳴らして相撲を待ったさせる機能を付けないと無駄に手つきのルールにこだわる無能俳句指導者のように角界も俳壇のように老害で絶滅危惧武道に成り果てるだろう。相撲や剣道や柔道はスポーツではない。武道である。手つきがどうこうというルールを優先するあまりの原理無視がここまで雑魚祭を助長しているのに気づかないとは情けなや。武道は間合いの勝負である。勝つか負けるかは力士同士の間合いの取り合いで決まる。ルールが入る余地は武道には一切ない。何が手付き不十分だ。間合いの勝負に水差す馬鹿があるか。相撲が日本中を沸かせた時代、気が満ちればいつでも力士は立てたのであり、両手の手付きなどしている力士など誰もいなかったし、行司もよほどのずれでなければ待ったはかけなかった。それほど武道においては間合いがすべてで、わたくしがボクシングや相撲を愛するのは武道本来の間合いの勝負が生きているからで、来週25日の井上尚弥のスーパーバンタム級初挑戦でいきなり王座決定戦のボクシングは楽しみで、井上尚弥のボクシングは武道は間合いの勝負だということをまざまざと思い出させてくれる。彼のモチベーションはひとつしかない。「強い相手と戦いたい」。いいねえ。勿論ボクシングはスポーツなので、いいパンチがヒットすればポイントを重ねて勝てるが、野球のホームランと三振と同じで、勝負の醍醐味はそこにあるので、井上尚弥の世界戦全KO勝ちと、大谷翔平のアメリカのメジャーリーグの活躍はホームランダービーのトップがピッチャーだという漫画でもあり得ない活躍は野球のルールさえ超越して最高に面白い。ボクシングの井上尚弥と野球の大谷翔平はとてつもなく面白い。

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