秋風やひと月ぶりの通院日
さてこれから血糖値の検査。340がいくつまで下がっているか。ヘモグロビンの平均値は9.3だったから即入院点滴対処の末期症状という診断。体重が13キロ減った節制がどう出るか。良質な朝鮮赤人参の6年物、白人参なら7年物が膵臓の機能改善に劇的に効くらしいがそれでも三ヶ月かかるし高麗人参は高価なので赤貧民には手が出ない。蝉もヒーンミンヒーンミンと鳴いている。あ、蜩もカネカネカネとその日暮しに鳴いている。さて、どう出るか。末期状態から脱出できれば良しとしよう。
ジャジャーン♪行って来ました、てくてく歩いて信号二つ目の天沼内科。驚いたのはコロナ検診の指定病院なので入口は別なのだが予約が一杯で外人も検査に来ており、それだけ感染が高範囲に広まっているということだろう。わたくしの知り合いの外人さんも週末に帰国すると言っていた。なにせ日本が世界で一番コロナ流行らせているからねえ。早く脱出しないと元首相も暗殺されたし現首相もコロナで隔離されてるから残ってるのは蜥蜴の尻尾ばかりだし逃げ出したくなる気持はわかる。
だいたい基本的人権そのものである投票権を行使しない非人権者=奴隷が六割以上いる国だから良くなるわけは鼻からないので、誰が上に立っても同じである。国民という土台の六割が腐ってるんだから何を乗せても同じだ。基本的人権者が出来ることは、国民の僕たる公僕が権力者となると国民を強制し、強制される国民の中の奴隷が「鼓腹撃壌」と勘違いしてなし崩しにされる状況の中で「最善の者」足りうるにはどうすればいいかを自分で考えて生きるということである。哲学者になれとは言わないが、権力者と兵隊と奴隷であってもそれぞれの状況の中の「強制」にあらがう「最善の者」であることは出来るはずである。わたくしの基準は「家族」という信仰である。家族だけは守るという信仰だけはわたくしは捨てない。
で、話はがらがらと音を立てて変わるが、血糖値は340から一ヶ月で正常値(70~140)の124まで下がり、HbA1c(%)は9.3から6.7とこれまた正常値(4.6~6.5)に近い値まで劇的に下がりました。医者は「カナグル」の薬効のおかげだと思っていますが、んなわけねえだろ!そうだったらそこらの血糖病患者はみなこの薬で一ヶ月で治ってる事になる。要するに一日3合半大食いを改め、一日18個の饅頭を止めただけの話だ。あ、あとロッテの板チョコばりばり食うのも。酒と煙草は止めない。勿論一升は飲まず、失神しそうになったら止め、煙草は日に一箱である(銘柄はCAMELとハイヒールでは決まっている)。
しかし、一難去って股一難(あ、誤変換だが図星)、キン●マの話を下せいか、きゃん玉の左が赤くひりひりして誰も見てくれないので詳細は不明だが、自転車のサドルで揉まれ過ぎたのか(以前そういうことがあった)座ヴィトンが薄いので立ったり座ったりした時に左のキャン玉潰してたのか(確か次女が小さい頃お風呂からわたくしが出る時に湯船からしみじみ見上げて「どうしてタタの玉玉は右と左で違うの」と聞かれて、そんなとこ誰も本人すらも知らないから文献を調べたら玉の高さを違えないと打撲で両方潰れると子孫を残せないための生物学的子孫維持機能らしい。知らなかったなあと家族一同で笑いこけながら次女を褒めたたえた)、あと左臀部の下部が痛むのでどちらもメンタームを縫ってひぇぇ~となっているが、臀部は座り過ぎてパソコン操作をしているせいだろう。まったく年を取ると次から次へと厄が舞い込むのお。
