蟻地獄暦の上の秋が来る
「熱中症警戒アラート」という東京都知事の名前は忘れたが顔のでかい小泉とか小物の小がつく名前だったかがまだいるのかわからんがコロナ騒動で垂れ流していた横文字のような見慣れぬ日本語の虐待語で、熱中症というのも何に熱中しているのかわからんので聞きなれた「日射病」の方がわかりやすいから英語もわからんのに横文字はやめて「日射病警戒警報」でいいじゃないか。アラート発令と言うとコロナ対策に無能な連中のえらそうなツラが浮かぶので胸糞悪い。日本人は日本語をしゃべれ、馬鹿たれが。どうせ何もできないのに大袈裟にやってる感を出したいだけの政治屋の嘘っぱちで「誤解を招いた」といった誤解をしたのは国民で自分は正しいと言ってる馬鹿政治語と同じで英語もわからんくせに横文字とか「誤解を招いた」とか言ったら政治屋は辞表を書くといった法律を作れ。実に暑苦しい。まあ、だからわたくしはTVも新聞も見ないのだが、天気予報にまで乱れた日本語が流れるのは暑苦しいにもほどがある。暑ければそれぞれ日傘をさすといった対策をするからいちいち上から目線で警報なんか出さんでよろしい。と言っても情が廃れた時代に向こう三軒両隣で気配りをすることも廃れたか。田舎の方がまだましだなあ、そういうところは。
