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スレッドNo.125

秋蝶の浮かれいでたるよひの月

曽我兄弟の五郎の浮かれ踊りの衣装か。踊りでは紋付に袴の素踊りだが、歌舞伎ではどうしてあの巨大な蛾のようなど派手な蝶柄なのだろう。郭通いの装束だからか。子役の初舞台でよくかかりますが、あの長唄の色っぽさがわかるのかねえ。わかるんだろうねえ、梨園には色好みの年増が多いそうだから(うらやまらし)。

>友人の妹が、四回目接種のあと急死

わたくしの記憶だとワクチン接種後の死亡者は結構沢山いたと記憶するが関係を認めると膨大な保証金となるので因果関係が明らかになったとは寡聞にして知らない。家族に看取られずに隔離されて死にたくないので犠牲は仕方がないと八十五歳の老人が言っていたが、そんなに死にたくないものなのだろうか。死ぬまでは生きているし、死んだら生きていないから、死ぬ時節には死ねばよき候と生きてきたから、頭蓋骨が「ああ、こんなところで死にたい」と思える伊豆の伊浜とかの海辺がいいなあ。過去は済んだことだし未来はわからないから今を誠実に生きることしか考えて来なかったので死を思い悩むことはないねえ。「お父ちゃん、死んじゃうよ」ぐらいかなあ、子ども等に言うことは。子ども等はありのままを受け入れてくれたのは親だけだと知っているからそれだけで瞑すべしだろう。親は生まれてからずっと大人になっても「この子はこういう子だ」という子を見守る目しか持てないのだから、これだけ人を見る目が一貫している目は親だけである。親だけが進歩も変化もせずに子の前に立つ唯一の人間なのだ。こういう目が他人に対して持てるなら、それは生涯の友と言えるだろう。十年会わなくても会えば昨日会っていたように話が出来るし、話さなくても一緒にぶらぶら歩いているだけでも時間が経つことが自然な関係は得がたい。わたくしには竹馬の友がひとりいた。今でもわたくしの中で生きている。

  竹馬やいろはにほへとちりぢりに 久保田万太郎

ぎょっ、カウンターが2287!幽霊が回しているのか、魚魚魚の魚▼▼

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年08月24日 09:06)

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