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スレッドNo.129

耳鳴りは父の遺品か虫の夜

訪問者がわたくしを含めて四人なのに63人もカウンターがアップ!一体誰のストーカーなんだっぺ(笑)。わたくしは人付き合いは仕事以外ゼロだから、アライグマか。ラスカルは人気があるからねえ。

わたくしの所属するヘルパー事業所でも二人感染者が出て穴埋めに社長も駆り出されててんてこまい。子どもからうつされるケースがほとんどで、咳をする子どもを連れた親子がスーパーに来ると警戒するなあ。そうそう、午前中の仕事を終えてスーパーのサミットで半額品をアサリチャンに行ったら、本日は雨で滑りやすくなっていますので御注意下さいとアナウンスをしているので晴れて蒸し暑いのにバカ言ってるなあと買物を終えて帰ろうとすると、凄まじい滝のような雷雨で吃驚。誰も傘の用意も雨合羽もないから呆然として小止みになるのを待ったが、これぐらいなら涼しくていいやと濡れ鼠になって帰ったが、着いた途端に止んで、実に意地悪な豪雨だった。

毎週網膜剥離で視力の弱い自閉症の子に料理を教えている。猫髭料理はあり合せの食材で作る無国籍アドリブ料理で、国内外の仕事先で覚えた料理でアレンジする。今週は中国のお袋の味、「西红柿炒蛋(シーホンシーチャオダン)」(「番茄炒蛋(ファンチエチャオダン)」とも言う)トマトは中国語で「番茄」または「西红柿」と言うが「トマトの卵炒め」を作った。トマトは完熟トマトを二個、蔕を取って八等分に切る。卵は二個溶き卵にする。フライパンでサラダ油を少し多めに入れて卵を炒め半熟状態で一旦皿に取り、トマトを炒める。火が通ると汁が出て来るから形が残っているうちにさっきの卵を入れて絡めて炒めて出来上がり。トマトの汁で卵は硬くならないから、トマトの赤と卵の黄色が混ざって柿色になって、見た目も綺麗であり、熱するとトマトは甘くなり酸味も立つから、これが卵と相俟って中国のお袋の味となるのである。わたくしは塩とか砂糖とか生姜といった余計な調味料はいれない。夏の露地物完熟トマトは太陽の味がするのである。卵は完全食だから栄養たっぷりの自然の恵みの夏料理である。

もうひとつの中国のお袋の味は「涼伴黄瓜(リャンバンホァングア)」。胡瓜を叩いて切って塩と大蒜と生姜と胡麻油で和えて冷やすだけである。これも作り方は簡単で洗った胡瓜を先端を切って塩で板擦りし、包丁の腹で押してひびを入れ一口サイズに不揃いでいいから斜に切ってジッパー袋に入れる。大蒜と生姜を摩り下ろして入れ、胡麻油を掛けまわしてジッパーを閉じ、揉み揉みしてなじませたら冷蔵庫に30分寝かせれば完成。シンプルだが涼を楽しめる味でビールに良く合う。

卵とトマトが余ったら、「ふわふわ卵スープ」も簡単に作れる。玉葱を半分微塵切りにし、トマトもミニトマトを三個ほど微塵切りにする。卵は二個溶き卵にする。小鍋にお湯を沸かしマギー・ブイヨンの固形を一個入れる。ブイヨンが溶けたら玉葱とトマトの微塵切りを入れ軽く沸騰させて火を通す。火が通ったら火を止めてお玉で時計回りにスープをかん回す(茨城弁でかき回すの意味)。それと反対向きに左回りで溶き卵を静かに入れる。あら不思議、回転の違う同士がぶつかってふわふわ卵スープの出来上がり。これも調味料は入れない。マギーブイヨンの下味があるし、玉葱も甘くなるしトマトの酸味もいいアクセントになる。

三品とも短時間で出来るから安い、簡単、速い、美味しいちょっとした料理であります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年08月25日 10:46)

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