遠き子に送るあれこれ星月夜
ぴのこさん、回復されてよかったですね。思う存分旅行が楽しめますね。
猫髭さん、お願いですから長女さんとのデートは普通の恰好でね。
変変変と連呼された太郎冠者風の作務衣は、↓こちら本日縫いあがった七歳の舞台衣装より派手でしたもんね♪
詐欺の電話といえば、初期のオレオレの頃、「オレじゃわからんよ、名前は?」って聞いてやりゃいいんよと言っていた、和裁仲間のS、ある日、「お母さん、ウウウ、私誘拐された、ウウウ、車に乗せられて、、、」と涙ながらの電話が掛かってきたので、てっきり県外へ出ている娘からだとパニックになって、「○○ちゃん?大丈夫?」と聞いたそうな。「うん、○○よ。ウウウ今は大丈夫だけど、警察へ知らせたら、ウウウ私殺される、、、」と、まさに○○の声。
数回のやりとりのあと電話が切れたので、Sは、わなわなと震える手で警察に電話をすると、「お母さん、まずは落ち着いてください。お母さんから○○さんのケータイへ電話してください」と言われ、震えの止まらない手で掛けてみると、「お母さん、なんか用?」と寝起きの○○ちゃんのとぼけ声が聞こえてきたというお話(笑)。
秋思ふ膝の上なる京扇子 黛まどか
