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スレッドNo.1354

雨霽れて待つこと久しよべの月

佳音さんの「よべの月」が今年も始まった(https://ameblo.jp/chez-kanon/entry-12820755490.html)。
佳音さんの「かのんくら」はいろいろな蔵や勝手口や縁側があるのでいつも迷うのだが、今年は九月十五日(旧暦:八月朔日)から始まるので待機していたらアップされないので体調を崩されたのかと思ったが、『足立美術館も出雲大社も約2.5時間確保!山陰フルコース 2日間』のバスの旅へ出かけていたのでした。

  八朔の光をふふむ蕎麦の花 佳音
  秋蝶の学芸員にいざなはる
  初月や雲に追はるる雲の色

出雲は2.5時間で回るには広すぎるし、足立美術館は横山大観のコレクションで有名で庭も日本一の名園として名高いが、わたくしは自然のままが好きで庭園や公園は実は余り感銘を受けたことがない口なので、やはり人の手になるものでは美術になびくので、小学生から大観のファンで京橋の国立美術館には大作「生々流転」があるのでよく通ったものだが、足立美術館も出雲大社の屋根葺きの時に行きたかったが、団体行動なのでわたくしひとりが単独行動するわけにも行かず、一度は行ってみたい美術館なり。実は茨城生まれの横山大観を含む岡倉天心一派が大洗祝町の那珂川楼に屯していた縁でわたくしの結納は無理を言って岡倉天心一派が画を描いていた二階座敷で催された。

風流とは縁のない暮らしをしているが、スーパーブルームーンといった珍しい天体現象以外は夜空を見ることもないので、佳音さんの「よべの月」が始まると、その間は月を見るならわしとなっている。

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