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スレッドNo.1369

箱根路の後の彼岸の園女(そのめ)雨

園女とは芭蕉の女弟子で彼女がふるまった鯛に中って芭蕉は死んだと言われている。今日は「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる秋分の日を明日に控えて涼しくなるはずが秋雨前線で全く月が見えない日が続き、雨合羽を着ると蒸されて全身あっと言う間に汗びっしょりで、これなら濡れた方がましだとかなぐり捨てたら道行く人も傘を差さずにすむほどの猫毛雨(ねこんけあめ)で生き返ったので、改めて外国ではこの程度の雨で傘を差さずに歩いている人がほとんどだったので原爆の放射能の雨の影響もあるかとは思うが、雨合羽着ていたら死んでいたと思うと、「園女雨」という造語が浮かんだので使ってみた。月曜には最低気温が18℃に落ちるのでセーターが恋しくなる涼しさで短い秋となるだろうと、思いきやお客は今年の冬は暖冬だと言うのできっぱりと冬が来てほしいものだ。

あ、ラスカルの箱につないだらぴのこさん飛び越していた。お帰りなさい。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年09月22日 16:40)

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