野葡萄の狐見あぐる高さかな
>お吟さんはしぶといので、さて、どこまで逃げられるやら。
ええっ、三途の川向こうへ渡るしかないの~【★∋w∈★】
>ストーカーも一人だと気味が悪かろうけれど、2000人もいりゃあ
そりゃゾンビだって。寄らば斬るど╰(◣﹏◢)╯
それで気がついたが、ここのカウンターが2481、ハイヒールのB列車BBS(猫管理人)が2527でほぼ拮抗している、というか被ってる。ということは2527マイナス2481で、ええと電卓電卓(暗算は無理無理)=46だから、八月からの換算では一日数人だから、ここに書き込む三畳の客人と合うので、どうも撫子推測のハイヒールつながりのでっかい抜道があるようだ。まあ。いいけど。ここはしりとり教室じゃなくて棺桶に限りなく近い隠居部屋だから「来るものは拒まず」はteacupとGone with the Wind.でおしまい。「去るものは追わず」は継続中(^^)。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった(And Then There Were None)」みたいだが、童謡Ten Little Injunsを基にしたTen Little Soldier Boysの絶海の孤島というクローズド・サークルの見立て殺人物の代表作と言えるが、映画は何本か見たが死なずに済む者もいたりして誰もいなくなってないじゃんと思うが、実は戯曲版では二人生き残るのを映画でも踏襲しているわけで、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をバックに蒸気機関車が主役のような映画、デビッド・リーン監督の名作『逢びき』(Brief Encounter)もノエル・カワードの戯曲「静物」の映画化で、イギリスは結構戯曲が多いのである。シェークスピアのお国柄だろう。そうそう、シェイクスピアの生まれたストラトフォード・アポン・エイヴォンを舞台に、シェイクスピアの妻アンの苗字"ハサウェイ"という名を持つ太鼓腹の私立探偵フランク・ハサウェイと、"シェイクスピア"という名のぽっちゃり素人探偵ルエラ・シェイクスピアが、村で起こる様々な事件を解決していく『シェイクスピア&ハサウェイの事件簿』(3シーズン)が抜群に面白い(Amazon配信)。って、なんでこんな話になったんだっぺ?
太鼓腹で思い出したが、今日は車椅子の太鼓腹老人をトイレ介助しようとしたら「ちびまる子ちゃん」のテーマが高らかに下半身でおならと一緒にばっぱらぶっぱらぱぱらぴらぴらと鳴り渡りおむつにびっちゃり雲子垂れて、まあこれから入浴介助だからいいかと脱がせて水洗でおいどを洗いながら、クーラーでお腹冷やしたんじゃないのと聞いたらアイスを食べたと言う。ぼくは王子ではないけれどアイスクリームを召し上がるぶびぶ~びべんべんぴーひゃららと、よく出るねえ、何アイス食べたの。ハーゲンダッツだっちゅうに。あ、そりゃダミだ。ガラクトースとグルコースって言う乳糖がハーゲンダッツはたっぷり入ってるから俺たち年寄はガラクトースを分解するラクターゼという酵素が少ないから分解できずに下痢っちゃうのよ。毎日牛乳を温めて飲むとか続けると酵素も増えるんだけど、ハーゲンダッツは一発でお腹こわすよ。シャーベットにしたら。シャーベットなら大丈夫かと言うので量にもよるから製氷機にジュース入れて凍らせてちっちゃいの舐めてれば大丈夫だよと言うと、奥さんが立ち聞きしてて「めんどくせえ」という顔をしてる。風呂でシャワーでよく洗って出て来たら、娘が帰ってきたので「お父さんさあ、ハーゲンダッツ食べてちびまる子ちゃんでぴいひゃらぴいひゃら下痢しちゃったからおトイレの便座消毒しといてくれる」と言ったら、昨日もハーゲンダッツ食べて下痢してましたとか。懲りないおやじだこと。
帰宅して、アメリカの友人の奥さんにもらったキューバ最高の名歌手オマーラ・ポルトゥオンド(Omara Portuondo)のLa Sitiera という名曲を聴いていたら(92歳にして現役!)、バック・コーラスが2:45あたりから「便、便、便、便、便、便」と最後まで囃すではないか。空耳アワー?(猫髭の右の矢印を押すと名唱が聴けます♪)
