モカ香るWEDGWOOD秋日影
倉庫カフェに出没。まわりの田んぼの半分は刈田になっていた。畦には草の花がいっぱい。いつもお一人の和服の常連さんがみえる。お吟さんの真ん前に、背中を見せて座ってくれた。紬に半巾帯を粋に結んでいる。いやーいい眺め。まだお声かけはしていない(笑)。
モカ・イルガチェフを注文すると、野苺の模様のウエッジウッドのカップでやってきた。朝のうち、寸足らずの古い古い更紗の着物と格闘していたので、この景色と丁寧に淹れられた珈琲に癒される癒される♪
あらためて座る山々秋収 宮津昭彦
