冬薔薇もワインも真紅小さき句座
猫髭学芸員の解説をプリントして、図書館で遊ぶのが楽しみ~♪
今日は納め句座。千屋牛のヒレステーキがよございました。兼題の「鍵」では、こちらがそこそこ点を取り、
合鍵のたもとに透けて雪女郎 お吟
ルームキー手に雪嶺の窓に寄る 々
余興では、連衆の句の「上五・中七・下五・俳号」を分割して4枚のカードに書き、12句48枚をシャッフルして、手元に来た8枚で新しい一句を作るという遊びをした。正義感のかたまりの歯科医さんが、こんな句を組み立てたのには、被害者の、還暦を迎えたばかりの恭子さんも大うけ(笑)。
呆けという入口に立つ着膨れて 恭子
