年用意羽織の裄を出すことも
猫髭さん、「水洟や~」から話を膨らませてくださりありがとうございます。白髭に生成りのジャケットがお似合いですね♪
今日は和裁の集まりの日。茶道を習っている二十歳の子が一人で簡単に振袖が着られるようにと頼まれた作り帯に、器用貧乏と万屋銀蠅が四苦八苦していました。半時ほど経って、態度のでかいチビが「失礼します」と肩をすくめて部屋に戻り、くるりとうしろ向きになったその背中に、派手な袋帯でつくった文庫が結ばれていたので、吹き出しました(笑)。
皸の指にとびつく絹の糸 境野小波
このところの寒波で、この句の通り、絹糸が指にくっついて困っています。大波さんは果報者だったんでしょうね。
