MENU
274,806

スレッドNo.1643

年の瀬のカフェに句集を読むことも

お隣の港町のカフェに出没。この港からは、瀬戸大橋が架かるまえの若いころ、フェリーで四国へよく渡った。俳句をするようになってからは、小豆島や地中美術館(モネの大作がたくさん)のある直島へも。

ラスカルさんの『現代俳句文庫88 金子敦句集』の冬の句を書き写す。
雪だるま頭に薄く積もる雪   ラスカル
春を待つとんとんとんと紙揃へ
紙コップの温みすぐ消え浮寝鳥

ささいなことをよくまあ詩情たっぷりに詠まれることと、いつも感心するのですが、この紙コップの珈琲なんて、すぐ覚めちゃうから詩情が生まれるのよね。お吟さんの新車には、これを温めるヒーターまで付いているのよ。無粋だこと(笑)。

引用して返信編集・削除(未編集)

このスレッドに返信

このスレッドへの返信は締め切られています。

ロケットBBS

Page Top