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スレッドNo.1658

御下がりの光る夜道の淑気かな

おお、あの連句は秋山夢さんが教えてくれたのですが、学生の時、大学で筑紫磐井が現代連句の講義で使っていたそうです。板句(既にある句を発句に使うこと)を間違えて使っているが面白いと言って。板句はさいばら天気さんが選んだので、調べたら「来たことも見たこともなき宇都宮 筑紫磐井」が「見たことも来たこともなき宇都宮」になっていた。あじゃぱ。慌てて天気さんに知らせて謝ってもらった。夢さんが教えてくれなかったらずっと信じ込んでいたままだった。

などと、言われれば思い出すが忘れていた、というか思い出したくないことだったので、筑紫磐井とは同い年だが、この件があったのでなるべく俳人が集まる場には出ないようになった。新参者なので偉いさんと知らずに話していると相手を怒らせてしまうのだ。わたくしは本読みなので本の知識でしか話さないが、相手は現実に作者に会って嫌な思いをしているので、作者に興味なくて作品しか論じないわたくしとは話が嚙み合わないのである。

まあ、いいや、関係妄想症なので話がすぐ脱線する。で話はがらがらと音を立てて変わりますが、りんさんも顔を出したきっこさんの青空掲示板に句念庵さんが兎波さんに電話して安否を確認したら「停電しており真っ暗で電気やパソコンやスマホが使えず連絡のしようがない状態にあるんだぞうです。」と無事であることがわかりました。地震の被害ニュースで、わたくしも能登町が無事であることは知っていましたし、ライフラインが断たれて停電していることも知っていましたが、正月三が日は家族水入らずのはずだし、何より地震で家族で寄り添いあっている時に赤の他人が電話で安否を問うのは止めたほうがいいと自粛していたのに電話するこの爺いは神経がないのだろうか。「あるんだぞう」って何よ、「ぞう」って。

それにしても、アメリカ帰りのジャズダンサーとロシア生まれのバレリーナが和服で舞うとは岡山は着物美人しかいないのか。いいなあ♪

さあ、明日から仕事だ仕事だ。実は米が切れたので二日が仕事始めとお客が言っていたから行ったらどこも四日からだそうで歩き疲れたが、昔のようにきちんと正月休みを取るようになったのは世間がのんびりして嬉しい変化である。でも、あっという間だなあ、映画三昧音楽三昧読書三昧の寝正月はあっと言うまで風呂に入る暇もなかった。おいおい。そうか、田舎の家を金を貯めて大家に更地にして返せたら、働かずに三昧暮らしが出来るのか。仕事を気にせずに趣味だけに没頭できる日が来るのが楽しみだが八十には金も溜るから三昧暮らしは三途の川を渡ってからかも、ね。

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