五冊ほど詰め図書館の福袋
目に染みるアラスカの紺碧の空と純白の雪原、素晴らしいですね。アラスカのりんさんといえば、生肉を食べるガタイのいいエスキモーの女性を勝手に思い描いていたので、着物を着るために生まれてきたような華奢なお姿に、本当にびっくり(笑)。
旧家の蔵のありそうなお客さんが来れば「炭斗ありませんか」とアナウンスしていたら、ひょんなことからやってきた、炭斗が♪「百年も前から蔵に眠っていたものだから、埃が染みついているけれど」と渡されたものは、竹細工のようだけれど、全体が灰色。乾拭きしても灰色のまま。もしやと濡れ布巾で磨いてみると、、、見事な飴色の煤竹の、風流な炭斗が現れた。
炭斗をうちたる太き猫の尾よ 山本あかね
