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スレッドNo.1675

アラスカの寒さは深し冬の海

>アメリカで毛皮を着るのはもう動物愛護の観点から出来ないのだけれど

そう言えば「オーロラ吟行」でファーの店行きましたねえ。わたくしは4000円の冬服が半額の春になるまで待つ派でしたので十万円から二十万以上する毛皮ばかりで、それでも相場からは相当安いとりんさんは言っていたけれど、確かに暖かいけれど零下30℃の寒さの土地での話で日本では北海道でもそこまで寒くはないのでそもそも着る必要がないので誰も買わなかったような気がする。だってユニクロの防寒コートを買って行ったけれども風がなければのこのこそこらを歩けそうだが、風が吹くとユニクロの極寒服など一瞬で丸裸にされた気分で、零下60℃まで耐えられるアラスカの防寒服に着替えないと「あっと言う間に仏様」で御陀仏になる凄まじい寒さで、チェナ温泉は岩風呂では全員頭の髪が真っ白く凍って、温泉から駐車場まで三分の間に絞ったタオルはもうごわごわに凍っていました。いや、ほんとの話。それにしてもアラスカの空は海のように青い。空気が澄んで塵ひとつないからでしょう。零下30℃でも大気が綺麗なので吐く息が白くならないし、雪も砂のようにさらさらでした。

遊起さんの句はたまたま「里」を見る機会があって載っているのを見てお元気で俳句を続けていることを知り安心しました。しかし、邑書林は他の出版社と違って紹介文が黒字ではなく灰色で小さいのでわたくしのような老眼にはまったく判読できないため老人には売る気がないのかと余り好感が持てない出版社です。(*^▽^*)ゞ。

写真はお雑煮の作り方がわからないというお客のコールで土曜日に出張介護料理で作った雑煮と七草粥。お酒は飲めないのでアサヒの黒生ビールを少々。主婦なのに雑煮や薺粥を知らないのかと呆れていましたが、行って話を聞くと、亡くなった御主人が正月くらい奥さんに包丁を持たせたくないと正月三が日は御主人が作り続けてくれたそうで、だから作り方を知らないのかと奥さんを大切にしていた御主人の思いやりに打たれました。ついでに七草粥も作りましたが土鍋に水を入れて作ろうとすると「そんなに水を入れるんですか」とびっくり仰天するので、本当に美味しいお粥は前の晩から水だけで巨釜でゆっくり丁寧に炊き上げるのですと、これでも水が少ない方ですと塩だけで炊き上げると、懐かしいような素朴な味でおいしいと喜んでいました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月09日 02:27)

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