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スレッドNo.1681

虎落笛聞きつつつつく鍋料理

朝晩寒し。昼間は抜けるような青空で10℃近くなるが風が胸板を突き抜けて吹くせいか寒く感じるのだろう。風があるかないかで冬は寒く夏は涼しく感じるようなものだ。これはきっこのハイヒールのB列車掲示板にも書いたが、夕食を毎週作っているお客が、今日は寒いから鱈ちりを作ってくれと言うので、冷蔵庫を見ると、鱈の切り身が二枚と白菜、葱、糸蒟蒻があるので昆布と茸で出汁を取り、適宜切って煮込んで塩と醤油で下味を薄くつけてポン酢で整えて最後に豆腐を丸ごと真ん中に入れ、糸蒟蒻を落として、味をしみこませ、七味唐辛子を振って出来上がり。豆腐の上にはシラスがあれば散らすと、鱈の白子と真子を入れなくてもさっぱりとして寒い晩には実に体があったまる一品である。お客も鍋で作る鱈ちりは美味しいと、御飯にもスープをかけて食べていた。

帰宅して「舟唄」(カラオケで歌われるN0.1の名曲)「雨の慕情」の八代亜紀が亡くなったのを知った。今日のお客は八代亜紀の大ファンで枕カバーが八代亜紀のポートレート写真の絵柄なので、来週から八代亜紀全曲集をかけっぱなしで聴きながら仕事をすることになるだろうなるなあ。しかし、わたくしより年上だと思っていたら同い年だった。今年はなにか同年代の歌手が一杯亡くなった気がする。病院に行かないので重い病気があるかどうかわからないし手術したこともないし、朝寒いので起きたら寒くて体がギュツとなってトイレまで10歩もないのだがシッコちびって尿パッド付おむつをしていることぐらいで、これは病気というより老化現象なので死に至る病ではないしストレスはないしで、とりあえず生きております。

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