白湯こぼし灰舞ひあがる春隣
ぴのこさん、台湾の人は聞きしに勝る親日ぶりですね、有難い。
猫髭さんの飲みっぷりを聞いていると、お吟さんは少なすぎるなあ。動かなすぎるというか。。。
今日はお針の面々で縫製の我が町を布めぐり。連れ合いが炭を熾してくれているからと、お茶に寄ってもらう。煎茶を真面目に煎れてあげたのち、せっかく柄杓や建水を頂いたのだからと、鉄瓶を茶釜に見立てて柄杓ですくって抹茶を点ててあげる。俳句も省略が命なら、抹茶も省略が命と言ってるのに、袱紗捌きを教えてあげるだの、茶巾の畳み方だの、親切なお方々。ぼつぼつねとごまかすお吟さんでありました(笑)。
湯の宿のたてつけ悪し雪女 山本洋子
