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スレッドNo.176

笹ゆるゝ月見障子に月の影

御主人を長患いで看取った未亡人のお婆さんから朝の8:30に電話があり、俳句が溜まったので見てくれないかとのお願い。実は妹の亭主のお母さんが94歳で亡くなったので告別式に参列したら義弟も俳句を齧り始めたようで、最後の挨拶で「ここで一句」と追悼句を詠んだとこと。それがお母さんが西瓜が好きで西瓜売りが来るのを楽しみしていたので、

  西瓜売り今年はまだか母逝く日 妹の宿六

と詠んだので、「わたしも俳句やりだしたばかりなのでよくわからないけど季語もわかりやすくて一回で覚えて忘れないからきっといい句よ」と言ったらものすごく喜んでくれて、実は聖教新聞に彼女が買ってきた本の作者夏井いいつきさんが載っててびっくりして読んだら「俳句が上達するには最初にいい先生に付いて覚えるのが一番の近道」と言っていたので猫髭さんのこと思い出して電話したのよということだった。俳句の本質は背伸びせずに自分の身の丈で詠むことだから妹さんの御主人の句は直すところのないいい句だよと言ったら我がことのように喜んでくれた。
で、今日の夕方に町外れの蕎麦屋で二人句会をすることに。前回は参議院選挙の前だったので遅れてきた彼女の友だちともども立候補者の後援者にされてしまったので、今回は勧誘無しよと言ったら騙し打ちはしませんとこと。わたくしが平成14年に買った初めての歳時記『季寄せ』を俳号を塗りつぶして彼女に上げよう。どっちが持っていても冥土の土産だ。(*^▽^*)ゞ。

>たれひとり褒めてはくれぬ夜なべかな

いや毎晩見に行ってますよ。ただ「いいね」を押すにはabemaの会員登録をしなければならないのでわたくしはSNSには一切参加しないので目でいいねとウィンクしてるだけです。そうですか、稲負鳥はアライグマでしたか。どこでも出てお月様の顔も洗って血だるまにしてるからねえwww

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