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スレッドNo.1798

霧笛して茶杓の銘の雪起し

隣の港町の茶会へ。浅い春をイメージしているのだろう、茶菓子の銘は梅であるが、茶杓の銘は雪起しである。茶花は莟だけの梅の枝に、白い苔が花のようについたものを使っていた。

袖口に入つてしまふ春の水   雪我狂流

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