隣の港町の茶会へ。浅い春をイメージしているのだろう、茶菓子の銘は梅であるが、茶杓の銘は雪起しである。茶花は莟だけの梅の枝に、白い苔が花のようについたものを使っていた。袖口に入つてしまふ春の水 雪我狂流
このスレッドへの返信は締め切られています。