雛を見て岬めぐりの雪にあふ
ぴのこさん、珍道中記待ってます(笑)。
今日は金蠅銀蠅瑠璃蠅と備前焼の町の染屋さんへ。備前焼の狛犬のそばで、抹茶をいただく。石段の雛段に、お雛様が海を向いて座っている。毛氈が飛ばないよう、備前焼が重しになっているのが面白い。染屋さんが橋つづきの島へドライブに連れて行ってくれる。牡蠣筏の入り江は、島々に守られ静寂そのもの。あの島、雪がふってるような雲ねえと話していたら、こちらも雪花が舞いだした。牡蠣の海は緑色をしている。不思議だねえ、何故だろうねえ。。。
恋歌のごとく降りゐる春の雪 茨木和生
