休日はいつも和服で春ショール
やはり、猫髭という特殊な人種が存在するようで。。。
今日のお客さん、話のキャッチボールがうまい。動植物の柄の布がお好きで、庭では香りを楽しむために薔薇を育て、新緑の美しい黒文字の木と、香料にするのに月桂樹を植えているそう。この月桂樹、大きくなりすぎるので、頻繁に大胆に脚立に乗って剪定するとか。「剪定した枝を父にあげると、父は干して売ります」と言うので「どういうこと?」と聞くと、「植物の研究をしていた父は、大学を早期退職して農業を始めました。研究熱心なので、顧客のニーズに合ったものを厳選して、たとえば唐辛子は枝のまま乾かして観賞用として売ったり、レストランと契約して無駄なく自然農法で栽培したり、ちゃっかりしています」
今日のお客さん、以前からお針の会へお誘いしているんだけれど、ゆくゆくは茶房のめぐちゃんと野菜でつながるかも♪
春の牛乳おはよう牧の雪嶺よ 有働亨
