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スレッドNo.1914

花冷えの鎮魂としてジャズピアノ

今日は一日朝から晩まで虎落笛が鳴りっぱなしの春の嵐でマスクが風で剥がされるほどで自転車もビル風でよろけるほど。日曜日は25℃の夏日だったのに、老人と花粉症にはきつい気温の体感差である。

ぴのこさんはしばらくお見えにならなかったと思ったら風邪でしたか。「円錐」の100号がぴのこさんの分も届いていたので送らせていただきます。前号の「澤好摩追悼」に掲載された、

  悼友のための十六夜ジャズピアノ 和久井幹雄

は、わたくしが作ったCD「澤好摩のためのRequiem(鎮魂歌)」で和久井さんにプレゼントしたもので 、荻窪の俳人バル「鱗」にもコピーをあげたからわたくしが顔を出すとかけてくれる。ただ、ジャズが好きだとはいえ、哀愁のメロデイが多いので好きなので、例えば仲野真世というピアニストは本職がジュエリー・デザイナーですが、ピアニストでもあり、ほとんど知られていませんがわたくしは10年前に聴いて何と美しい曲を作りそれを実に哀愁溢れる演奏をすると心底感動してファンになりました。ジャズかジャズでないのかではなく、どれだけ美しいメロディを奏でどれだけ心を癒して楽しませてくれるかが音を楽しむ音楽の本質だと思う。特筆すべきはこの演奏の録音の素晴らしさ。大きな音で鳴らしてもピアノの音の粒立ちが濡れているような響きです。

"Scabious" MAYO NAKANO PIANO TRIO LIVE



それにしても新入幕とは思えない尊富士の強さ。ただひとり負けなしの9連勝。新入幕ですから三役以上との取り組みは組まれないのですが、組まないと間違いなく優勝してしまうので明日は大の里と組ませて全勝を止めたいし、大関をぶつけても角界は阻止しようとするでしょうが、ぶっ飛ばして偉業を成し遂げて欲しい。照ノ富士の後継者は君だ。日本武尊降臨である。ぴのこさん、一緒に応援しましょう。

写真はScabious(西洋松虫草)。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月19日 02:34)

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