春場所に百年ぶりの嵐かな
>白花の西洋松虫草ですか?
そうです。Scabiousスカビオサは疥癬という脇の下に出来るばっちい皮膚病名ですが、西洋松虫草がこの病気に効くとされたので付けられた名前だそうで、松虫(鈴虫)が鳴く頃咲くので和名の由来となっていますが花言葉は「失恋の痛手、悲哀の心、未亡人、不幸な愛情、感じやすい心、叶わぬ恋」などと暗めなのは日本と違って西洋は紫が哀しみの色だからとか。
今日も夜まで虎落笛の吹きまくる、とても春一番とは思えない北風が吹きまくりました。まあ、-30℃の寒風が日常のりんさんには春一番でしょうが。(*^▽^*)ゞ。
春場所11日目、尊富士が何と今場所大関ではトップの強さの琴ノ若を何もさせずに一気に横綱相撲で押し出して11連勝、二場所目の大の里も角番大関貴景勝を土俵下まで吹っ飛ばす快勝で10勝と、千秋楽前に新入幕の尊富士が新入幕初優勝間違いなしのぶっちぎりの強さ。ここまで来たら新入幕全勝優勝という誰もなしえなかった大記録を打ち立てて欲しい。くたばれ相撲協会のクソ親方ども、ハイホー!!!
